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使ってるから分かる。アパホテル&リゾート東京ベイ幕張のデメリット

アパホテル

今回はアパホテル&リゾート東京ベイ幕張のデメリットをあえて紹介します。

僕はアパホテル&リゾート東京ベイ幕張をこよなく愛しているのですが、何回も何回も泊まってるからこそ分かるデメリットもあります。

そこで今回は個人的に思うデメリットをいくつか紹介します。

大抵の場合混んでいる

アパホテル&リゾート東京ベイ幕張のデメリットの1つはいつ行っても大抵の場合混んでいることです。

人気なのはもちろんのこと、近くに幕張メッセや会議場などもたくさんあります。

その為、近くでコンベンション等があるとその出展者や関係者の方がそのままゴソッと泊まりに来ることが多いです。

また、外国人観光客も多く見かけるので、まあいつ行っても大抵の場合混んでいます。

エレベーターがなかなか来ない

アパホテル&リゾート東京ベイ幕張のデメリット2つ目はエレベーターがなかなか来ないことです。

これは、セントラルタワーでの話です。

セントラルタワーには合計8台のエレベーターがあります。

しかし、そのうちの2台は最上階のレストラン直通のエレベーターなので、客室へ行くときには使いません。

なので、これは実質無いようなものです。

残りの6台についてですが、半分は「低層階に停車して高層階は通過して最上階のレストランに止まる」パターンで、残りの半分は「低層階を通過して高層階は止まって最上階のレストランも止まる」パターンです。

つまり、各パターンに対して3台しかないのと一緒です。

セントラルタワーは地上50階建てなので、これに対して実質エレベーター3台は少ないです。

そして、先程も書いたように、大抵の場合混んでいますので、エレベーターもいろんな階に止まるのでまあ、なかなか来ないです。

所々の設備に年季を感じる

アパホテル&リゾート東京ベイ幕張のデメリット3つ目は設備に年季を感じるところです。

アパホテル&リゾート東京ベイ幕張は元々は幕張プリンスホテルという西武鉄道グループが運営するリゾートホテルでした。

それをアパホテルが買い取った形となり、アパホテル&リゾート東京ベイ幕張が誕生しました。

なので、良くも悪くも基本構造や設備は幕張プリンスホテル時代のものを使っています。

よくよく見ると、シャワーなどが古かったり、壁紙が劣化してたり、所々に年季を感じます。

僕は特に気にはしてないのですが、そのあたりを気にする方には気になるところかと思います。

コンセントやUSBポートが少ない

これも幕張プリンスホテル時代のものを使っている関係の話です。

アパホテルといえば、ベッドまわりにコンセントやスイッチなどがコンパクトにまとまっているのが特徴です。

下の写真は新潟駅前大通りのものです。

また、部屋の至る所にコンセントがあって非常に使い勝手がいいのが特徴です。

しかし、アパホテル&リゾート東京ベイ幕張の部屋にはこのコンセント類がすくないです。

部屋によってはUSBポートが1つもない所もあります。

なので、写真のようなコンセントにさせるUSBポートを家電量販店等で買っておくといいと思います。

まとめ:アパホテル&リゾート東京ベイ幕張にもデメリットはある

今回はあえて、アパホテル&リゾート東京ベイ幕張のデメリットを紹介しました。

いくつか気になる点はありますが、それでもそれ以上の快適性があるので、僕はこれからも愛用していくつもりです。

アパホテル&リゾート東京ベイ幕張が気になっている方の参考になれば幸いです。

プロフィール
この記事を書いた人
SUZUKEN

アパホテル&リゾート<東京ベイ幕張>をこよなく愛する一人旅好き。
アパホテルエグゼクティブ会員。
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